パパラギ藤沢店 ブログ

こんにちは!MANOです。

イリオモテブログ後編ということで、オガンでのダイビングについて紹介したいと思います。

西表島の西方十数km地点に浮かぶ絶海の孤島。
そう、ここは仲ノ御神島、通称「オガン」です。

無人島ですが、カツオドリをはじめとした海鳥の繁殖地となっています。

この島周りにいくつかポイントがあり、ほぼドリフトダイビングのスタイルで潜ります。
ドリフトなので船は停泊せず、この様にエンジンをふかしながらの一斉エントリー ↓
ドキドキ。

1・2本目は魚影No.1の「三の根」というポイントで潜り、エントリー直後からタイマイがお出迎えしてくれました。

潮の流れがあるので、基本的には泳がず、根に掴まりながら大物を待ちます。
流れが強いほど、吐いた泡は横へ流れます。

おやおや、ポセイドンの姿(右下)もありますね。さすがオガン(笑)

ほどなくすると、頭上にマグロが登場!!!

三浦半島の卸売市場でしか見れ無さそうな1m越えサイズのマグロが、隊列を組んで頭上をしばらく回遊します。
先頭マグロが一番立派で、その個体がマグロ隊の指揮を執っていました。

か、顔がマグロすぎる、、、(笑)
お腹が空いてきます。

下からあおって、逆光シルエットな写真も神秘的ですね~👏

マグロを満喫した後は、流れに乗って巨大な根から根へピョンピョンと移動していきます。

超流れるプール、といった感じでとても爽快です。

すると今度は、GTが現れました!!!

和名ロウニンアジ、英名Griant Trevery、通称GTです。
デカすぎて、貫禄がありすぎて、若干怖い(笑)

こんな回遊魚が、目の前でホイホイ見れちゃうオガンのポテンシャルはすごいですね~~~
これでもまだ、オガンは全然本気ではないとか。

エキジットも船は停泊しないので、フィンを履いたまま上がります。

注) この2人はパパラギのお客様です。特殊訓練を受けたレンジャー等ではございません。(笑)

アドレナリン全開のオガンドリフトダイビングを2本楽しんだ後、3本目は癒しの「光の宮殿」ポイントへ。

この日は天気も良かったので、亀裂から日光がキラキラと差し込む様子がなんとも美しい。

宮殿の最深部には、なんと魔王様が鎮座されていらっしゃいました。

西表でのラストダイブを締めくくる、なんとも感慨深い3本目でした。

ということで、オガンに敬礼!!

船の上でも、みんなで敬礼!!

いや~~~、この海、ぜひともまた潜りたいですな。

ご参加頂いた皆様、ありがとうございました!
ぜひまたオガン、行っちゃいましょう!

 

MANO